駅で思わず足が止まる!JSOL×安楽宙斗で7種のビジュアル広告




通勤や通学、待ち合わせなど、多くの人が行き交う都会の駅。

その空間で視線を集めていたのは、スポーツクライミング界で世界を舞台に活躍する安楽宙斗選手の姿だった。

ITソリューション企業・JSOLが制作した駅貼り広告は、彼の挑戦する姿を通じて、強いメッセージを放っている。

広告に起用されたのは、スポーツクライミング界を牽引するトップアスリート・安楽宙斗選手。

駅貼広告として掲出された7種類のビジュアルは、足を止めずにはいられない迫力とメッセージ性を備えていた。

安楽宙斗選手は、オリンピック競技として注目を集めるスポーツクライミングの中でも、世界の頂点を争う若き才能。

特にスポーツクライミングでは、身体能力だけでなく、瞬時の判断力や発想力、そして挑戦を楽しむ創造性が求められる。

決められた正解が存在しないので、自らルートを読み解き、答えを導き出していく姿は、観る者に感動を与えるだろう。

失敗と試行錯誤を繰り返しながら最適解を見つけ出す、そのプロセスそのものが答えを創る行為だ。

今回の広告に大きく掲げられたJSOLのブランドメッセージ“今はない、答えを創る。”を軸に、具体的なサービス説明ではなく、あえて抽象度の高い哲学的なコピーが中心となっている。

その背景には、安楽選手の競技スタイルと、JSOLが掲げる企業理念との強い共鳴があったからだろう。

決まった答えが存在しない課題に向き合い、自ら考え、形にしていく。その姿勢は、ITの力で社会課題に挑む企業の在り方と重なり合う。

担当者曰く、「今回の広告で最も伝えたかったのは、JSOLが“今はない、答えを創る。”会社であるということ、そして、挑戦する人を歓迎するという姿勢です。駅は多くの人が行き交い、情報があふれる場所だからこそ、一瞬で心に残るシンプルなメッセージを重視しました。」と本施策への想いを語っている。

今回制作された7種類のビジュアル広告は、いずれも異なる角度から挑戦する安楽選手の姿を切り取ったもの。

ぜひ実際に駅へ足を運び、日常の動線の中で出会う本広告が、どのような印象や気づきをもたらすのか、自身の目で確かめてほしい。

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コヤマ ムサシ
漫画と映画が好き。休日はもくもくとDead by Daylightでサバイバーとして生きてます。