6月4日は虫(ムシ)の日!?“閲覧虫意”な新聞広告で虫ケア体験




アース製薬は、6月4日(金)を 『虫ケア用品の日』として制定し、日本記念日協会から2018年10月10日に登録認定されている。今回『虫ケア用品の日』に、読売新聞と朝日新聞の朝刊、日本経済新聞の夕刊にて“閲覧虫意”と記載された二次元バーコードを読み込むと、アプリレスで身近に潜むキケンな3種の虫のリアルなARが体験できる新聞広告を全面掲載された。

AR(拡張現実)体験型の新聞広告では、「身近に潜むキケンな虫」をテーマに、生態に即したキケンな虫の動き、虫ケア用品を使用して予防・駆除する演出を取り入れている。
アース製薬は、“虫を殺す”というより“人を守る”という思いのもと、「殺虫剤」 と呼ばれていた商品群を『虫ケア用品』と呼称変更を啓発している。その活動の一つとして、6月4日が虫ケア用品の需要が年間を通じて、最盛期を迎える時期であることと、「ムシ」 と読む語呂合わせから、6月4日を 『虫ケア用品の日』 と制定し、虫ケア啓発イベントなどを通じて、感染症リスクの啓発、薬剤の正しい理解・普及を促進する日として定めている。

そして今回、数多くの昆虫関連書籍の編集実績を持つ編集チームとタッグを組み、「身近に潜むキケンな虫」を集め「キケンな虫の虫ケア図鑑」を制作。写真は、昆虫写真家吉田攻一郎氏が「顕微鏡レンズ」を使用し、カメラや被写体を少しずつずらし数百枚の写真のピントが合っている箇所だけを合成する「深度合成撮影法」で撮影。
さらに、Twitter等で人気の昆虫漫画家じゅえき太郎氏のイラストで生態をわかりやすく解説したコラム付きで、細部まで拘った貴重な図鑑となっている。

 

【「キケンな虫の虫ケア図鑑」 概要】

■URL:  https://www.earth.jp/mushicare/
■対象:  全国の小学校で実施する出前授業や、当社の啓発イベントに参加する子ども達へ配布予定
■サイズ:  A4 全16ページ カラー
■主な内容: マンガ「キケンな虫は悪者なの?」、「全9種のキケンな虫紹介」、「お出掛け前の虫ケアチェック」、「キケンな虫への対処法」
全9種のキケンな虫(キイロスズメバチ/ヒロヘリアオイラガ/ヒトスジシマカ/ヨコヅナサシガメ/アオバアリガタハネカクシ/アオカミキリモドキ/ヒメツチハンミョウ/トビズムカデ/フタトゲチマダニ)

【株式会社アマナ「ネイチャー&サイエンス」編集チームコメント】
虫は殺すものではなく、人間の健康のために対処するものという「虫ケア」の考え方に共感しました。これをきっかけに、虫のくらしや姿の面白さに興味をもつ人が増えると嬉しいです。

【昆虫写真家 吉田攻一郎 コメント】
これまで得意としていたのは最大でも数ミリの虫たちばかりであり、巨大なトビズムカデなどは自分にとっても未知の挑戦となるため、ドキドキでした。こだわったポイントとして、可能なものは生々しい質感をそのまま写し撮りたいと考えました。時期的に乾燥標本で対応せざるを得ないものを除いては、生体でも乾燥標本でもない不思議な感じが伝わるかもしれません。原寸表示となる上面からの写真も手を抜かず、ポスターにできるくらいの写真を撮影しました。

吉田攻一郎(ヨシダ コウイチロウ)
1976年山梨県生まれ。工業デザイナー。幼少期より昆虫、植物、魚類、鉱物など自然に関するものに興味をもち育つ。採集・撮影を行う。最近では、研究者などと共に手掛けた昆虫の精細な写真集『驚異の標本箱』(KADOKAWA)が話題になっている。

 

【昆虫漫画家 じゅえき太郎 コメント】
虫もむやみやたらに攻撃してくるわけではなく、自分や家族を守ると言う理由があって毒をもっていたりします。僕がそんな虫の目線を想像して描くことで、虫への理解が進んだり、虫との付き合い方がわかるかもしれません。この図鑑がそのきっかけになればと思います。

じゅえき太郎(ジュエキタロウ)
イラストレーター。漫画家。第19回岡本太郎現代芸術賞入選。著書に『すごい虫ずかんぞうきばやしをのぞいたら』(KADOKAWA)、『ゆるふわ図鑑 タピオカガエルのタピオカ屋』(実業之日本社)、『昆虫戯画びっくり雑学事典』(大泉書店)、『ゆるふわ昆虫図鑑:気持ちがゆるーくなる虫ライフ』(宝島社)などがある。「ゆるふわ昆虫図鑑」をTwitter・Instagramで更新中。

 

また、アース製薬が全国の小学校で実施している「出前授業」は、対象活動を拡大中で小学校等での授業に限らず、様々な啓発イベントや自治体との連携等を通して、虫ケアの大切さを啓発している。授業内容は、クイズ形式でキケンな虫の生息場所や危険性について勉強したり、「世界一キケンな生き物」である蚊の生態や対策、正しい虫よけ剤の使い方を学ぶ。授業で学んだ「キケンな虫」の標本をアース製薬社員が解説する。

今日、6月4日『虫ケア用品の日』をきっかけに、虫ケアを改めて意識してみてはいかがだろうか。


#虫ケアはヘルスケア」スペシャルサイト】
https://www.earth.jp/mushicare/