『ゲーム・オブ・スローンズ』のHBO®が初めて挑むスティーヴン・キング原作のクライム・ホラー『アウトサイダー』独占配信開始!

アウトサイダー




Amazon Prime Videoチャンネル‎「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」は、 『ゲーム・オブ・スローンズ』のHBO®が初めてスティーヴン・キング作品をドラマ化した『アウトサイダー』を4月23日(木)より独占配信する。

本作はベン・メンデルソーン、ジェイソン・ベイトマンら実力派キャストのほか、『ハリエット』でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた期待の新星シンシア・エリヴォ出演のクライム・ホラーとなっている。

この物語の始まりとなるのは、ジョージア州の小さな町で起きた11歳の少年の惨殺事件。殺人の容疑で逮捕される高校教師テリーを演じるのが『オザークへようこそ』で第71回エミー賞ドラマ部門・監督賞を受賞し、監督としての評価も高まっているジェイソン・ベイトマだ。映画では「JUNO ジュノ」や「マイレージ、マイライフ」を始め、「モンスター上司」、「バッドガイ 反抗期の中年男」といったコメディ作品でも活躍する。本作ではリトルリーグのコーチも務めるベテラン高校教師でありながら、11歳の少年を殺害した容疑で逮捕されるテリーの役柄をシリアスに演じ切っており、さらに出演だけでなく製作総指揮としても名を連ね、第1話、第2話の監督も務めている。

ベイトマンはインタビューで、「監督として作品のジャンルに好奇心をかき立てられた」と本作に対面した時の心境を語る。惨殺事件を題材に、単純に解決すると思われた事件が一転し不可解な超自然現象が始まる本作の表現方法に関して、「ホラーと異なる雰囲気と恐怖感を表現した。視聴者は非日常を受け入れるだろう」と単なるホラー作品ではない特異性について語った。更に、スティーヴン・キング原作である本作をキングの過去作とも比較し、「スティーヴン・キングの『シャイニング』の脚本と視覚表現を上回るものだ。構成、映像の色調、編集速度に魅了され監督として習得したいと感じた」とキング作品へのリスペクトを語りながらも監督・出演を務めた本作への思いを語った。

おうち時間でも非日常空間にどっぷり入り浸れる本作をぜひ楽しんでみてはいかがだろうか。


<HBO®ドラマ『アウトサイダー』(全10話)>
【配信】Amazon Prime Videoチャンネル 「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」
◆字幕版:4月https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B086D5RLS3/ref=atv_3p_sta_c_4hhSho_brws_3_3