三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が出演する『みらいエコ住宅2026事業』の特別WEB動画が、本日18日(火)より公開された。
今回の動画では、住まいづくりに関する活動にも取り組んでいる山下が、実際に住宅に関する補助金事業を活用して家を建てた施主の自宅を訪問。
SUUMOの池本洋一編集長とともに、高い省エネ性能を持つ住宅のこだわりを体感している。
『みらいエコ住宅2026事業』は、2050年カーボンニュートラルの実現に寄与する良質なストック形成を図るため、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、特に高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅」の新築及び省エネ改修等への支援を実施し、物価高の影響を受けやすい住宅分野の省エネ投資の下支えを行う事業だ。
補助対象となる住宅など、詳細については公式サイト(https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/about/)をチェックしよう。
ロケ当日は外気温が37℃を超える猛暑日。
それにもかかわらず、住宅の中に一歩足を踏み入れると、室内には涼しく快適な空間が広がっていたという。
壁や窓の優れた断熱性能に加え、効率的な冷暖房システムなど、省エネ住宅ならではの工夫を紹介。
太陽光発電と蓄電池も完備されており、省エネ住宅にしたことで「年間の光熱費が従来の約1/3から半分程度に抑えられている」という事実に、山下も驚きの様子を見せた。
また、今回の公開にあわせて、山下と池本編集長による特別対談も実施。
山下は省エネ住宅について「断熱材の工夫や1年中冷暖房が効きやすい仕組みに驚きました」と語り、太陽光発電や蓄電池についても「特に猛暑の時期にエアコンが止まらない安心感は、大きな魅力ですね」とコメント。
『みらいエコ住宅2026事業』については「勉強不足で全く知りませんでした(笑)」と明かしながら、「まずは制度の存在を知るということが何より大切」と、その重要性を語っている。
そんな山下にとっての「帰りたくなる家」は、家族のにぎやかな会話が飛び交い、みんなで食卓を囲める温かい家。「家の前30メートルくらいからカレーの良い匂いがしてくるとたまらないですし、思わず早歩きになってしまうような、明るい家が理想です」と、理想の家庭像をのぞかせた。
今回の動画を通して、快適な暮らしだけでなく、光熱費の節約や環境への配慮、さらには災害や停電時の安心感など、さまざまなメリットを体感した山下。
「物価高の今だからこそ、使える補助金制度を賢く活用して、家族が安心して長く暮らせる家づくりを楽しんでほしいです!」と呼びかけている。
動画はこちらから:https://www.youtube.com/channel/UCfRoSnLcZluAcbhF9i2FDjg







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