And Theは17日(木)、東京・汐留で、フォーカスドリンク『NEWTRON(ニュートロン)』の実店舗がオープン。
記者発表会のゲストには、俳優の窪塚洋介氏が登場し「深集中」をテーマにしたトークやパター、書道に挑戦した。
同社はフレンチフライ専門店「AND THE FRIET」を展開。
❝High Specialty Unique Experience(高い専門性が紡ぐ新たな体験価値の提供)❞を経営理念に掲げ、創業10周年を機に新たなドリンク事業を構想した。
<頭が良くなるドリンクを作りたい>という発想から、約2年半をかけて開発したのが『NEWTRON』。
知的パフォーマンスに関わる成分や手法を指す「ヌートロピック」に着想を得て、既存のエナジードリンクとは異なる「フォーカスドリンク」と位置付けている。
開発にあたり、東京大学大学院と共同研究を実施。
研究知見をもとに、4種類のアミノ酸を組み合わせた独自成分「ヌートロアミノ」を開発。
このほかビートルートやビタミンB群、カフェイン、テアニンなどを配合し、集中したい場面に寄り添う成分設計を目指した。
ゲストとして登場した窪塚氏は、『NEWTRON』を一口飲むと「おいしい。深集中の味がします」とコメント。
エナジードリンクとは異なるアプローチについて「そういう飲み物はそれまでなかったよなと思って。この切り口というか、すごく楽しみ」と期待を寄せた。
俳優業や墨画、陶芸など多彩な活動に取り組む窪塚氏。
集中について、「映画の撮影でカチンコが鳴って役に入る時や、筆を下ろす時に集中する」と話す。そのためには事前の「準備」が重要だといい、役作りや作品制作の下準備があるからこそ自然にゾーンへ入れるのではないかとのこと。
撮影中は「瞬きのタイミングとか、覚えていたりするほど深く集中することもあります。時間がゆっくり流れるというか、濃密な時間になっている」と自身の感覚を明かした。
続く企画では、『NEWTRON』を飲んでから一発勝負でパターチャレンジに挑戦。
カップインを逃すと、窪塚氏は「集中しすぎちゃったのかな。明日に向かって打っちゃったみたい」と笑いを誘った。
さらにコンセプトストアのオープンを記念し、書道にも挑戦。筆を握ると独特のタッチで「深集中」の3文字を書き上げた。
最後に窪塚氏は「日常のいろんな、自分のここだっていうタイミングでこの『NEWTRON』を飲んで、その時間に臨んでみるっていうのもすごくいいんじゃないかなと思います」とメッセージを送った。
実店舗は同日からカレッタ汐留地下2階にオープン。
店頭には“イライラ棒”型の集中力測定ゲームや、約20Lのシロップを貯蔵する巨大フラスコを設置し、研究所をイメージした世界観を演出する。
ドリンクスタンド型の店舗では、『NEWTRON』をベースに有効成分などを組み合わせる「カスタムフォーカスドリンク」を提供。
サイズはMEDIUM 300円、LARGE 400円で、フレーバーはプレーン、ライチ、ピンクグレープフルーツ、ザクロの4種類。各50円でロディオラロゼア、クレアチン、カルニチンを追加できる。
カスタムドリンクは炭酸で、さっぱりとした甘酸っぱさが特徴。飲んでから数分後に頭がスッキリと冴え渡る感覚があった。
カフェイン量はほうじ茶程度のため、夕方以降の集中にもおすすめだ。
このほか、ここでしか味わえない「ヌートロアミノ」を配合した「ニュートロンコーヒー(HOT/ICE)」も販売。
缶タイプの『NEWTRON』は、22日(火)から首都圏でのNewDaysでも販売を開始予定。
ぜひ手に取って、深集中を味わってほしい。







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