岩国市観光大使の俳優・岡本信人が徳利に扮したサムライ役を熱演!WEB動画「つまちょん侍、参上」篇が公開




山口県岩国市の特産品を使用したおつまみシリーズのお土産統一ブランド「つまんでちょんまげ」の発売1周年を記念し、岩国市観光大使を務める俳優、岡本信人が出演するWEB動画「つまちょん侍、参上」篇 が本日30日より公開された。

動画では、岩国のおつまみシリーズ「つまんでちょんまげ」をより多くの人に知ってもらうため、パッケージのキャラクターを「つまちょん侍」として実写化。演じるのは、岩国出身で、岩国市観光大使の岡本信人。コンセプトも、伝えたいメッセージも、「つまんでちょんまげ!」だけというもの。

つまんでちょんまげキャラクター「つまちょん侍」

ストーリーは、とある料亭でのご接待のワンシーンから始まる。「まずはご一献」と取引先の方へお酒を差し出すも手が震え…。ところが、その手の震えは緊張のためではなく、岡本扮する「つまちょん侍」を抱えているためだった。無表情に、「つまんでちょんまげ」と呟きながら精一杯自分の頭の徳利を差し出す「つまちょん侍」。恐れおののく取引先。渾身の力を込めて岩国のお土産統一ブランド「つまんでちょんまげ」を精一杯アピールし続け、ついに取引先の信頼を勝ち取るという内容。

撮影後のインタビューで「あまり表情を動かさずに徳利に徹した」と岡本自身も語るように、頭に徳利を乗せた「つまちょん侍」が淡々と、そして無機質に徳利に成りすましている。そのシュールな演技に思わず見入ってしまうオモシロ動画になっている。

また、お土産ブランド「つまんでちょんまげ」では、10月1日「日本酒の日」に合わせ、岩国の日本酒にもよく合う、岩国市産のはちみつや瀬戸内のレモンを使用した「はちみつレモンどら焼き」(桜庵 三木屋)と、岸根ぐりと岩国産の醤油を使用した「いわくにマロンラスク」(岩国国際観光ホテル)の2商品が新たに追加される。詳細は公式サイトをチェックしよう。
岩国が誇る特産品の美味しさを、日本酒を飲みながら味わってみてはいかがだろうか。

■岡本信人 インタビュー

Q:撮影お疲れ様でした。ご出身でもある岩国市のPR動画に参加されたご感想を聞かせて下さい。
岡本:岩国のお土産のブランドキャラクターをさせていただくということで、観光大使としては大変光栄でございます。同時に身の引き締まるような思いがします。これから、観光大使としての自慢が1つ増えました。

Q:「つまちょん侍」が今回は「とっくり」になるということで、とても不思議な面白い姿で演じていただきました。感想や気持ちをお聞かせください。
岡本:監督から「とっくりになってくれ」ということでしたので、それに徹してとっくりになろうと思ったものですから、特に演技プランなどというのはなかったです。ご覧になった方は、私がとっくりになっていたかどうかは別なのですけれども、私としては、とっくり、その一つだけに徹しました。

Q:静物のとっくりのような物を演じるうえで、気を付けられた点はありますか。
岡本:とっくりは無機質なものですから、表情をあまり動かしてはいけないかなと思って、そんなところを注意しましたけれども、あとは気持ちだけ、とっくりです。

Q:岡本さんは“野草を調理して食べる”という特技(?)をお持ちですが、日本酒に合う、おススメの“野草のおつまみ“レシピを教えて下さい。
岡本:おつまみ用の野草なんていうのはあまりないですけれども、野草をおつまみにしようとしたら、例えば、おすすめはタンポポの葉っぱの白和えです。今でもタンポポは一年中ありますから、花はありませんが、葉はありますので、それを摘んでいただいて、お豆腐と合わせていただいて、つまみということであれば、しっかりめの味のほうがいいと思います。ぜひ試してみてください。

Q:今回、「つまんでちょんまげ」の新しいラインアップとして、「はちみつレモンどら焼き」と「いわくにマロンラスク」というスイーツが2つあります。最近、日本酒にスイーツを合わせることが流行っていますが、その辺についてどう思われるかということと、岡本さんは、甘いものがお好きかどうかをお聞かせください。
岡本:お酒にスイーツみたいなことが今話題になっていますが、これはいいのではないかと思います。
私自身でいえば甘いものが好きです。好きですけれども、これをあまり食べてしまうといけない。だから、おつまみ程度でいただくというのが、とてもいいのではないでしょうか。
だから、お酒飲みの人も、甘いものが好きな人は多いと思います。あまり食べると、体に悪いというようなことで、おつまみならいいのではないでしょうか。

Q:来年の大河ドラマでは三谷幸喜さん作品へ初出演されますが、初という事にかけて、岩国市へ初めて訪れる方へ、岡本さんお勧めの岩国市の楽しみ方を伝授して下さい。
岡本:初めてお見えになる方は、まず、錦帯橋を自分の足で歩いて渡っていただいて、それから、城山を登って、岩国を見渡していただくと、岩国がだいたい分かるという感じがします。
それから、錦川の清流線。岩国の5つの日本酒とお弁当などを一緒に召し上がりながら、車窓から錦川の景色を楽しんでいただくのがお勧めです。

Q:最後に、岩国のみなさんに応援メッセージをお願いします。
岡本:このたびは、岩国のブランドキャラクターを演じさせていただいて本当に光栄です。ありがとうございました。
岩国の日本酒に合う、しかも地元の素材を原料としているということが、とても嬉しいです。
ぜひ、これからも一生懸命美味しいものをつくってくださるようお願いいたします。これは観光大使としてもお願いいたします。
みなさん頑張ってください。