武田真治がランボー完コピ!『ランボー ラスト・ブラッド』公開直前イベント 日本語吹替版キャストたちが登場!

武田真治ランボー




6月26日(金)より12年ぶりの新作が公開となる『ランボー ラスト・ブラッド』の公開直前プレミアイベントが都内で行われ、日本語吹替版キャストの、ささきいさお、武田真治、ケンドーコバヤシ、花澤香菜が登壇した。

この日、ランボーファンの武田は頭にハチマキを巻き、タンクトップ姿といういで立ちでマシンガンを持ってコスプレ姿で登場。ケンコバが「一番びっくりするのはこれでランボー役じゃないこと(笑)。佐々木さんを差し置いて、正気ですか(笑)?」と突っ込まれながらも、満足げにコスプレのこだわりポイントを語った。ランボーの声を長年務めてきたささきは「最初にやった頃から40年。最初のランボーは5人くらいの方がやっていて、中には渡辺謙さんもいたんです。それだけ、スタローンの声はどんな人の声を当てたらいいのか悩んだみたいです。最終的には2からランボーをやらせていただきましたが、スタローンの声は低音でささくれ立って濁った声なので最近は声を作るのにお酒を飲んで騒いでみたり。最後のシリーズはこの時期なので、一人で飲んで夜中に騒いでみました(笑)」と、役作りの苦労について明かした。

極悪マルティネス兄弟を演じた武田とケンコバは共にランボー世代。兄・ウーゴ役を担当した武田は「難しかったです。極悪非道で最後にスタローンが演じるランボーと戦うんですが、悪だけどビジネスマンとして闇の社会にも従う人物。紳士的なのでちゃんと喋れるという部分が難しかった。」 と吹替での大変さについて語ると、ささきは「スペイン語で、英語とも違ってリズムが違うから大変だなと思って僕じゃなくて良かった(笑)。素晴らしかったですよ!女房が (武田とケンコバが演じる)兄弟が良かったと褒めていました。」と武田の悪役っぷりを絶賛した。また、弟・ビクトル役を演じたケンコバも「ささきさんの役づくりを聞いていて恥ずかしくなりました (笑)。」 と、前日にタコスを食べて挑んだことを明かしたが、ささきは「ドスが効いていて、最初は低音だったのに途中から高音になっていたので俺に気を遣ったのかなと思ったよ(笑)。」とケンコバの悪役キャラを称賛。さらに、花澤は「まさかランボーに関わると思っていなかったので嬉しいです。ガブリエラというお年頃の女の子を担当しているのですが、孫娘的な年齢なのでまごついているランボーをみれてそこが可愛いと思います。」とアピールした。

また、イベントではこの時期にぴったりの自宅でできる筋肉体操を武田が指南。みんなで挑戦する一幕もあり、イベントは熱気に包まれた中幕を閉じた。


孤独な戦いは終わりを告げ、ようやく訪れた、“家族”と過ごす幸せな時間。

その平穏が破られた時、男の怒りは頂点へ――
いまだベトナム戦争の悪夢にさいなまれる元グリーンベレー、ジョン・ランボー。
孤独な戦いを経て、祖国アメリカへと戻ったランボーは、故郷アリゾナの牧場で、古い友人のマリアとその孫娘ガブリエラと共に、“家族”として穏やかな生活を送っていた。

しかしガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致され、事態は急転する。愛する“娘”を救出するため、ランボーは元グリーンベレーのスキルを総動員し、想像を絶する戦闘準備を始めるのだった――。
そして、ランボー史上最高の頭脳戦が今、はじまる!!!

■監督:エイドリアン・グランバーグ 脚本:マット・サーアルニック&シルベスター・スタローン ストーリー:ダン・ゴードン&シルベスター・スタローン キャラクター原案:ディヴィッド・マレル
■キャスト:シルベスター・スタローン、パス・ベガ、セルヒオ・ペリス=メンチェータ、アドリアナ・バラーサ:マリア・ベルトラン、イヴェット・モンレアル、オスカル・ハエナダ

原題:RAMBO:LAST BLOOD/2019年/アメリカ映画/シネスコ/カラー/5.1CHデジタル/101分/字幕翻訳:林完治/ R15+
提供:ギャガ、ポニーキャニオン
配給:ギャガ
公式サイト:gaga.ne.jp/rambo/
公式Twitter:@RamboMovie_jp

© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.




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趣味はサバゲー、キャンプ、筋トレ、格闘技、車、イベント、音楽、旅行、ペット飼育、コスプレと多岐に渡る。最近のマイブームは赤ちゃんコスプレとジビエ料理という訳の分からないキャラ。