松本幸四郎、家訓を明かす!「何事でも1つのことにとことん専心する」




歌舞伎役者の松本幸四郎、藤岡弘の三女で女優の藤岡舞衣、鈴木福の妹 鈴木夢が4日、ベネッセ「進研ゼミ」新商品発表会に出席した。

「進研ゼミ」では、昨今のコロナ禍により例年とは異なる学習環境下によるニューノーマル時代における小・中・高校生一人ひとりのリアルな学習課題や困りごとを解決する為、目標と学力に合わせた個人別デジタル教材や、オンラインによる人の指導など、一人ひとりに最適な学び方を組み合わせ、学びに向かう意欲を高める学習を提供する新たな学び方「ブレンディッド学習」を、2021年4月号より開始する。

自らが昨年より「進研ゼミ」に加入しているという松本は「子供が高校生、中学生とおり、その勉強を子供に教えたいとかそうゆう事ではなく、一緒に共有したいという想いで進研ゼミに入りました」と話した。松本自身は中学時代にも「進研ゼミ」に加入していたようだ。藤岡弘の三女藤岡舞衣(中1)は、幼稚園の頃から利用しており、鈴木福の妹 鈴木夢(中2)は小学校1年生から取り入れていると話した。

「今学校では原則オンライン授業が中心となり、登校してもソーシャルディスタンス確保の為、集団での会話や行動は控えなくてはいけない状況で、楽しい学校行事やイベントも無くなっている」と話す藤岡と鈴木の話には、コロナ禍でのリアルな学校生活を感じた。

発表会では、3人がタブレットを使い、実際に中学1年生レベルの問題にチャレンジする「習熟スコア」チェックを実践。

結果は85点でまさかの松本がトップに・・・これには本人も苦笑いし藤岡と鈴木に「がんばれよ!!」と笑顔でツッコミを入れた。

 

さらに、ゲスト全員が芸能一家ということもあり、各家庭の「家訓」をフリップに書いて披露した。

松本の家訓は四字熟語『一意専心』

家訓について松本は「お芝居でも、お勉強でも、部活でも、遊びでも、何事でも何か1つ興味を持ったらとことんそれをやる。自分自身はその環境づくりをする。1つのことにとことん専心するって、今の時代、そうじゃないのかもしれないけど、かっこよくないですか?という想いがある」と明かした。

藤岡の家訓は『何事にも努力すべてに無駄はない』

藤岡は「父は沢山の事が出来るマルチな人、そんな人に私もなれるのか?と尋ねた所、何事にも努力しなさい。全てに無駄はない。努力した分結果はかえってくると言われ、それ以来兄弟でも、この言葉を思い出し取り組むようにしている」と熱い父のエピソードを語った

鈴木の家訓は『素直で人に好かれる人になろう』

鈴木は「父から兄弟4人にいつも言われている事で、芸能活動と学業の両立は周り全ての人達の協力があってこそ出来る事なので、常に感謝の気持ちを忘れずに、応援してもらえるような自分になれる為に意識している言葉です」と話した。

この日は英語のオンライン授業も会場で体験し、最後に松本は、コロナ禍で頑張っている子供達に「今本当に大変な時期ですけども、みんなで力強く前進していかなくてはいけないと思ってます。その為には、気を付けなくてはいけない事もいっぱいあるが、強い想いを持ってどうすれば今なら前進できるのか!?そういったやり方や知恵を絞っていくことがとても大切だと思います。夢を持つことが大きな力になると思います。是非、大きな夢を持って一日一日前進していきましょう」とコメントし会場を後にした。