世界のナベアツ、あの「3」ネタが再び!?ブラックサンダー新WEB動画で「さぁーん!」




有楽製菓は、「ブラックサンダー」の“サン(3)”にちなみ、日常にあるさまざまな“3”をきっかけにブラックサンダーを楽しむ新習慣「ご褒日」を提案。世界のナベアツ(桂三度)を起用したWEB動画「3のつく日はブラックサンダーでご褒日!」を、8月27日より公開した。

今回起用された世界のナベアツといえば、2008年頃に「3の倍数と3が付く数字の時だけアホになる」ネタで一世を風靡した存在。数字を1から順番に数え、「3の倍数」や「3の付く数字」になると全力で“アホ”になるというインパクトのあるネタは、当時子どもから大人まで広く真似される社会現象となった。現在は桂三度として、創作落語など高座を中心に活動している。

WEB動画では、日めくりカレンダーの横に立った世界のナベアツが、神妙な表情で「1」「2」とカウント。「3(サン)日」を迎えた瞬間にイナズマが落ち、おなじみの「さぁーん!」と“アホ”モードに突入する。

さらに「三百六十五歩のマーチ」の軽快な替え歌に乗せ、「ご褒美はブラック“サン”ダー♪」「3(サン)の日に食べよう♪」「3(サン)のつく日はご褒日だ♪」と歌い上げ、「サン」と口にするたびに“アホ”になるコミカルな展開に。「3月」「3連休」「七五三」「3限目」「3時」「SUN(太陽)」など、身近にあるさまざまな“サン”も登場し、「3」をきっかけにブラックサンダーを自分への“チョコっと”したご褒美として楽しむことをユーモアたっぷりに表現している。

さらに、“サン(3)”にちなんだリアルイベントも開催される。9月3日には東京・大手町の「東京サンケイビル プロモコーナーI」にて、ブラックサンダー3本と「ご褒日」チラシをセットにしたサンプリングイベントを実施。最大3000セットを無料配布する予定。開催は午前8時と午後3時からを予定しており、商品がなくなり次第終了となる。

また、9月の“3”がつく日には、Xでのプレゼントキャンペーンも展開。9月3日、13日、23日、30日の全4回実施され、ブラックサンダー公式Xアカウントをフォローし、対象投稿をリポストすることで応募できる。各回33名に、「3」がつく日をブラックサンダーデザインで彩ったオリジナル日めくりカレンダー(ミニ)1冊と、ブラックサンダー1箱(20本入り)がプレゼントされる。

<世界のナベアツ(桂三度) インタビュー>
Q : WEB動画のオファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。
A :え!?あのブラックサンダーのWEB動画に出れるの!?と思ったのと同時に、えらいもので『ブラックサンダーの口』になりました。普通のチョコレートと違って、ブラックサンダーの味を口がしっかり覚えてるのも凄いやん!と思いました。

Q : 今回の施策は「3の付く日は、ブラックサンダーでご褒日」がテーマですが、世界のナベアツ(桂三度)さんご自身は、どのようなシチュエーションでブラックサンダーをご褒美として楽しみたいですか?
A: それはもう仕事終わりに欲しいです。これはお世辞ではなく、ブラックサンダーのファンはとても多いと思うのですが、BARとかスナックのおつまみ皿にのっている一種としてブラックサンダーをあまり見かけません。全国のマスター、ママさん、その日の締めくくりのお酒と共にブラックサンダーを出してください!お願いします!いや、絶対お客さんは喜ぶと思いますよ!

Q : 「3の付く日は、ブラックサンダーでご褒日」キャンペーンをご覧になった方へメッセージをお願いします。
A : 食後のおやつや深夜のおやつが、例えばケーキとかなら罪悪感ありますよね。それがブラックサンダーなら罪が無いですよね。3の付く日だけじゃなくても、かる~くいただいてええんちゃうかな~と思ったりします。1の倍数の日で召し上がれ!(笑)




ABOUTこの記事をかいた人

趣味はサバゲー、キャンプ、筋トレ、格闘技、ゴルフ、モータースポーツ、イベント、音楽、旅行、ペット飼育、コスプレと多岐に渡る。最近のマイブームは赤ちゃんコスプレとジビエ料理という訳の分からないキャラ。