日清シスコ株式会社は「おいしい全粒穀物 オートミールフレーク」など自社の新商品発売(4月6日)に先駆け、3月17日に都内で「おいしい全粒穀物」シリーズ記者発表会を開催。タレントの辻󠄀希美をゲストに迎え、新商品を活用した5つのアレンジレシピを紹介した。
イベントには辻󠄀のほか、管理栄養士・料理研究家の関口絢子氏が登壇。食物繊維について辻󠄀は、「腸の動きが大事であるということは幼い時から知っていたので、食物繊維をなるべく摂るよう10代の時から意識しているのですが、自分が今どれくらいの必要量を摂れているかはわかってはいないです」と告白。「今日は学んで帰りたいです!」と意気込みを見せた。
日本人の多くが食物繊維が足りていないという指摘について関口氏は、「食物繊維は、よほど意識しないと足りていないんです」と説明。そこで実際に新商品の「おいしい全粒穀物」を使った1日のメニューを食べて“ファイバーマキシング”を実践することに。“ファイバーマキシング”とは、欧米を中心に注目されている食物繊維の摂取量を積極的に増やすことで、健康志向が世界的に強まる中、ヘルストレンドにもなっているという。
会場には、「オートミールフレーク」「ロコモコ風照り焼きオートミールごはんサンド」「オートミールロールドオーツクッキー」「オートミールロールドオーツサラダ」「鮭と大葉の混ぜオートミールごはん」の全5品を用意。関口氏は、「無理に食事を変えるのではなく、いつもの食事をベースに、『おいしい全粒穀物』シリーズをちょい足ししたり、置き換えたりすることで、手軽に食物繊維を摂ることができます」と説明した。
とりわけ「オートミールロールドオーツクッキー」を試食した辻󠄀は、「これ本当に大好きなんです。長女(希空さん)がよくお菓子作りをしているんですけど、わたしが『食べたい!』と言うと作ってくれるお菓子のひとつなんです。めちゃくちゃおいしいです!」とコメントした。
全種類試食した辻󠄀は、「わたしも食物繊維は摂ろう摂ろうと思いながらも、自分に必要な量がわかっていなかったです。摂れていなかったんだなって気づきました」とイベントを振り返り、続けて「家族みんなの健康も考えてこれから取り入れていけたらなと思っているので、みなさんもぜひ今日からちょい足しレシピやってみてほしいなと思います」と語った。
また、記者発表会では、日清シスコ株式会社 マーケティング部 第3グループ ブランドマネージャー 篠原鎮麻氏が、新商品のプレゼンテーションを実施。食の選択軸として「健康・コスパ・手軽」という要素が重視され、中でも「健康」が注目されている世相の中、同社が長年、さまざまな穀物を使った菓子・シリアルを開発してきたことから、食物繊維を豊富に含む「全粒穀物」を活用して、食物繊維をもっと美味しく、手軽に摂れることを目指して、「おいしい全粒穀物」の発売に至ったと説明した。







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