小芝風花、片岡愛之助が「The Tabelog Award 2026」を表す一字を書き初めで披露! 開催10回目「権威ではなく民意を反映したアワードに」




俳優の小芝風花、歌舞伎俳優の片岡愛之助が、「The Tabelog Award 2026」プレス向け発表会にスペシャルゲストとして出席。開催10回目を迎えた「The Tabelog Award 2026」を一字で表すパフォーマンスを披露した。

レストラン検索・予約サービスの「食べログ」が、日本が誇る「美味しい」お店を選出する「The Tabelog Award 2026」のプレス向け発表会を都内で開催。そのスペシャルゲストとして、食べログ20周年のCMキャラクターを務めた小芝と、様々な飲食店とコラボを行い食文化の発展に貢献した愛之助が、それぞれ艶やかな和服姿で登場した。

同イベントでは愛之助が「The Tabelog Award 2026」を表す一字「地」を書き初めで発表。受賞店舗のうち3割がローカルエリアにあり、さまざまな地域から受賞店舗が選出されているアワードの特徴や、その土地ならではの食材・調理方法の店舗が台頭してきている背景などを考慮して、それらを象徴する「地」の字を書き上げるパフォーマンスを行った。

愛之助は「『The Tabelog Award』は日本全国を対象にしていて、今年のノミネート店は主要都市以外の店舗の割合が3割を越えました。さまざまな地元においしいものやおいしい料理があるということで、この字を選ばせていただきました。2026年もいろいろな『地』でみなさまに名産品を楽しんでいただきたいです!」と書きあげた字に込めた想いをコメント。

その「地」の字について小芝は「共演者の方とお話をしていて地の物に知識がある方はすごくかっこいいなと思っていて、わたしも実際にいろいろな土地に足を運んでその地の物を食べてみたい、詳しくなりたいと思っていたところでした。まさに食べログは全国の店舗が入っているので、いろいろな土地に行って地の物を食べたいです!」とコメントした。

また、書のイベントに先立って発表会冒頭では、「The Tabelog Award」を主催する株式会社カカクコム上級執行役員・食べログカンパニーの長鴻池拓氏が、「The Tabelog Award 2026」についてプレゼンテーションを実施。本アワードの象徴的な特徴として、Goldを4店舗が獲得、美食密度(県内人口あたりのGold受賞店舗数の密度)が京都・東京に次いで静岡県が3番目に高いエリアになったことについて、「今年のアワードでは都心一極集中ではなく、さまざまなジャンルのお店がノミネートされており、料理人の技術と哲学をもとに、多様な形で日本全国ありとあらゆるところで素晴らしい食文化が息づいている特徴が見えてきています」と語った。

開催10回目の節目を迎えた「The Tabelog Award」のこれまでの歩みと、今後を見据えた展望としては、「今後の10年に向け、今日本全国で花開いている非常に特徴のあるお店、食文化にしっかりとスポットライトを当てていきたい思いで運営してまいります。また、海外のお客様と日本の食を結びつける役割を担い、素晴らしい日本の食文化を訪日外国人の方を通じて、世界中に向けて発信をしていきたいと思います」とコメントした。

そして「権威ではなく民意を反映したアワードとして、食べログを通じて興味を持ってくれた新しい方や若い方が最高の食体験に触れ、その感動をもってして新たな食の理解者となっていく循環をこれからの食べログは支援し続けたいと思っております」と他のアワードとの違いも強調した。

最後に「The Tabelog Award 2026」の受賞店舗の紹介ムービーが放映され、その中でGold36店舗と、「Best New Entry(今年最も飛躍した初ノミネート店)」「Best Regional Restaurants(料理を通して、その土地の風土や文化を深く味わえるお店)」「Chefs’ Gold(シェフが選ぶ、この国のどこにあったとしても生涯通い続けたいお店)」の3つの部門賞受賞店が発表され、食べログユーザーの評価により選ばれた全国各地の名店が名を連ねた。(Silver 160店舗、Bronze 537店)

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ナビダ 錦小路
ディズニー、尾崎紀世彦、映画、海外旅行、大滝詠一、シベリア超特急、刑事コロンボ、三谷幸喜、007、ダウンタウン、筒美京平、タモリ、井上順、歌謡曲などが人並みに好きっ!