アディダス、全国88店舗で「FIFAワールドカップ ストア」展開!ユニフォームを街で楽しむ新たな応援文化を発信




アディダス ジャパンは、サッカー日本代表の2026ユニフォームを日常のファッションとして楽しむ“Football Lifestyle”を提案する期間限定店舗「アディダス FIFAワールドカップ ストア」を全国各地で展開すると発表した。東京、大阪、名古屋、仙台などを中心に、全国88店舗で順次オープンする。

近年、海外ではスポーツアイテムをファッションとして取り入れるスタイルが広がり、サッカーユニフォームも「ブロークコア」などのトレンドとして注目を集めている。一方、日本ではユニフォームを試合観戦時に着用するイメージが依然として強く、普段着として楽しむ文化はまだ限定的だ。

そこでアディダスは、「Play Free, Yell Blue.」をコンセプトに掲げ、FIFAワールドカップ開幕を目前に控えたタイミングで、サッカー日本代表2026ユニフォームを中心とした新たな応援スタイルを提案する。場所や年齢、プレースキルに関係なく、フットボールを自由に楽しむという競技本来の魅力に着目し、ユニフォームを街中で着こなすライフスタイルの浸透を目指す。

会場では、サッカー日本代表2026ユニフォームや関連グッズの販売に加え、一部店舗でパブリックビューイングやトークイベントも開催。スポーツとファッションを融合させた新しいフットボールカルチャーを体験できる場として展開される。

また、パブリックビューイング会場では、ユニフォーム着用者を対象としたストリートスナップ企画「#adidasPlayFreeSnap」を実施。フォトグラファーが来場者のコーディネートや応援スタイルを撮影し、SNSなどを通じて発信する。サッカー観戦時だけでなく、日常のファッションとしてユニフォームを楽しむ姿を可視化することで、新たな応援文化の醸成を図る狙いだ。

特に注目は、6月15日(月)にサンシャインシティ池袋で開催される日本代表対オランダ代表戦のパブリックビューイングイベント。朝5時キックオフという早朝開催ながら、会場は朝3時からオープン。日本代表ユニフォームを身にまとったサポーターたちが集い、ワールドカップの熱狂を共有する場となりそうだ。

さらに、ユニフォームソング「綺羅」のリリースを記念したノベルティ企画も用意。対象店舗でサッカー日本代表2026ユニフォームを購入した人には、ホーム・アウェイユニフォーム姿のAdoを起用したキービジュアルや、ミュージックビデオに登場するキャラクターをデザインした限定マーキングシートがプレゼントされる。

主な開催地は、東京のMIYASHITA PARK、ラフォーレ原宿、新宿高島屋、サンシャインシティ池袋をはじめ、大阪・うめきた広場、名古屋駅、仙台駅など。サッカー日本代表への応援を“観る”だけでなく、“着る”ことで表現する新たなスタイルが、この夏全国へ広がりそうだ。




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