夏の風物詩・盆踊りイベント「六本木ヒルズ盆踊り2026」が8月21日~23日に開催!




六本木ヒルズにて、盆踊りイベント「六本木ヒルズ盆踊り2026」が2026年8月21日(金)から23日(日)の期間に開催される。

20年以上続く本イベントは、日本らしい夏を五感で体感できる、六本木ヒルズの夏の風物詩だ。会場である六本木ヒルズアリーナの中央にシンボルとなる大きなやぐらが組まれ、グルメ屋台や遊戯屋台が出店する。また、一部封鎖する六本木けやき坂通りに、水をテーマにした子ども向けのあそび場やキッチンカーが登場するなど、夏の終わりを熱く盛り上げる。

今年で21回目を迎える「六本木ヒルズ盆踊り」は、歌手・六本木じろう氏が歌う六本木ヒルズオリジナル盆踊り曲「六本人音頭」に合わせて踊る、誰でも参加可能なイベント。会場を埋めつくす浴衣姿の老若男女が、「ソレ ヨイヨイヨイ♪」の音頭に合わせて、大きなやぐらの周りを踊る盆踊りは、参加するもよし、眺めるもよし。夏の夜を大いに盛り上げよう。

今年で18回目を迎える「楽劇 六本木楽」は、2006年にスタートした六本木ヒルズオリジナルの芸能演目。日本各地にある大田楽のプロ集団“わざおぎ”と、六本木ヒルズの住民やワーカー、六本木ヒルズ近隣エリアに住む一般参加の方々など、総勢約150名がパフォーマンスを披露する。参加者は7月中旬から本番までの1ヶ月半、地元の中学校の体育館に集まり、練習を重ねて本番に挑む。

2011年に復興支援のため「みちのく芸能」を招致したことを皮切りに、日本各地に伝わる伝統芸能の保存団体を招致し、踊りや舞を披露することで、都心にいながら日本各地の伝統や魅力を体感できる機会を提供している。東日本大震災から15年を迎えた今年は、原点に立ち返り、みちのく芸能として岩手県の伝統芸能を披露する。

「二子流東京鬼剣舞」は、岩手県北上市に伝わる鬼剣舞は鬼のような面(仏の化身)をつけ、大地を踏みしめ勇壮に踊る念仏供養の芸能だ。岩手県外で初めて鬼剣舞の正式な団体として認められ、 関東地方を中心に活動を続けている。平成3年に「二子流」を認定され、平成28年には北上の稽古場に伝承の誓いとして「供養碑」を建立した。

「鵜住居虎舞」は、優雅な舞姿から「雌虎」と呼ばれ、手踊りも数多く伝えられている郷土芸能。鵜住神社に奉納する舞であり、例大祭には御神輿のお供役として参加している。江戸時代中期頃に伝来したとされ、若者會から現在の鵜住居青年会へと受け継がれ、保存継承されている。

六本木ヒルズ内のレストラン店舗が、屋台とキッチンカーに登場。六本木ヒルズアリーナで展開するグルメ屋台では、11店舗が様々なオリジナル食べ歩きメニューを提供。定番の和牛串の他、ネギ塩牛タン丼などを販売する。

また、六本木けやき坂通りに登場するキッチンカーには、今年初出店の「オショモコ」「毛利 サルヴァトーレ クオモ」など6店舗が出店。店舗よりお手頃価格で楽しめるのが魅力だ。

ヨーヨーや射的、輪投げ、お面などの遊戯屋台が多数登場する。子どもはもちろん、大人もわくわくする昔懐かしいお祭りの遊びが揃う。

六本木けやき坂通りが、水と笑顔あふれるあそび場に大変身。木の皮で舟づくりや竹の水鉄砲シューティング、海のいきもの釣り、海の思い出ドームづくりなど、遊びながらものづくりも楽しめる体験が盛りだくさん。さらに、巨大ならくがきウォールでは、子どもも大人も一緒になって水の世界を自由に描くアートに挑戦できる。

六本木ヒルズ内の「アトリエはるか」では、浴衣の着付けサービスを提供している。アトリエはるか六本木ヒルズ店では持参した浴衣の着付けを行っており、ヘアメイク専門店ならではの浴衣に合わせたヘアセットも用意している。

そのほか、東京シティビューでは、TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボイベントを開催。六本木ヒルズ盆踊りのうちわを持参した方は、本イベントの当日窓口料金が全て500円引きとなる。

©日向夏・イマジカインフォス/『薬屋のひとりごと』製作委員会

【六本木ヒルズ盆踊り 2026】
■開催日時:2026年8月21日(金)〜8月23日(日)
■開催時間:21日(金)前夜祭 縁日屋台17:00~21:00/楽劇 六本木楽19:00~20:00(※盆踊りはなし)
22日(土)・23日(日) 縁日屋台15:00~21:00/盆踊り17:00~20:00
■開催場所:六本木ヒルズアリーナ、六本木けやき坂通り(22日・23日)
■URL: https://www.roppongihills.com/events/2026/08/0598.html