【体験レポート】ファミマの“お母さん食堂”、恐るべし!!!リニューアル&新商品の試食会でガッチリ胃袋掴まれた…




ファミリーマートが展開するオリジナル惣菜・冷凍食品ブランド“お母さん食堂”で、リニューアル商品&新商品発売があるということで、編集部に試食会の案内が届いたので早速行ってきた。

食卓のラインナップがちょっと寂しいなんて日に、我が家では日頃よりお世話になっているこのシリーズ。

そもそも“お母さん食堂”とは、「家族の底やかな生活」を想って作られた、美味しくて安全・安心な食事と食材を提供するブランド。

どれも保存料、合成着色料、甘味料不使用にこだわって開発が進められているというから、小さなお子様からご年配まで安心して食すことが出来るの嬉しい。

さらには、現在354種類もの品々が販売されているというから驚きだ・・・。

 

ということで、しっかりお腹を空かせて行ってまいりました。

今回試食会で提供されたのは、リニューアル商品として『じゅわっと肉汁!!!鉄板焼ハンバーグ』と『花椒が決め手の四川風麻婆豆腐』、新商品として『さっぽろ純連監修 チャーハン』の3品。

まずは、『じゅわっと肉汁!!!鉄板焼ハンバーグ』からいただきます。

お肉の全体配合は、美味しさの黄金比率と言われている牛7:豚3となっているのだが、なんと内側の肉と外側の肉で微妙に配合を変えているそう。詳しい配合率は企業秘密という事だが、深いこだわりが感じられる。

さてさて、ハンバーグの素敵な魅力はその断面にありますよね?というわけで、パカッとオープン!

ンンン、、、なんだこの肉汁は!溢れんばかりとはまさにこのこと。

口に入れると広がる旨み、ここでも流れ出る肉汁――うん、美味い!もう自分で作るのがバカらしくさえ思う。。。

まさに“じゅわっと”、その名前にまったく嘘はない!

続いては、冷食の新商品『さっぽろ純連監修 チャーハン』

北海道の札幌市にある人気店・純連の人気メニューのチャーハンで、お店の人に何度も食べてもらいながら、ついにその味を再現した1品だ。

こうして日の目を見るまで、約半年の開発期間を要したチャーハン。そこには色々な苦労があったのだろう、心して一口。

具材は焼豚と卵のシンプルな組み合わせで、なんとも懐かしい味がする。お味はもちろん◎!

チャーハンなのに割とあっさりしていて、こちらはパクパクいけてしまう。

最後は、『花椒が決め手の四川風麻婆豆腐』

リニューアル前にお客さんから、「もっとシビれが欲しい」と多くの声が寄せられた為、花椒を製造の最後に入れてシビれをアップさせたそう。

スパイシーな香りが漂い、食欲をそそる・・・早速いただきます。

絶妙な辛さ、そしてシビれ!これは止まらないパターン!

こだわりの豆鼓で引き立つコクと旨みがイイ。本格的な麻婆豆腐を手軽に自宅で楽しめるなんて、贅沢すぎるのでは?

ちなみに、100点満点の組み合わせもやっちゃっいました。言うまでもなく、最高だ。

試食会を終えた感想としては、シンプルに大満足!

いやいや、“お母さん食堂”、恐るべし。

もしも、「どうせコンビニでしょ?」なんて侮っている人がいたら、そのイメージは根底から覆るだろう・・・

『花椒が決め手の四川風麻婆豆腐』はすでに発売中(沖縄は22日より)、『じゅわっと肉汁!!!鉄板焼ハンバーグ』は9月21日(月)、『さっぽろ純連監修 チャーハン』は9月22日(火)より順次発売予定だ。

ちなみに、9月22日(火)~10月5日(月)までの期間“お母さん食堂”全ブランド商品(※お母さん食堂 緑豆もやしを除く)を対象とした「よりどり2個で30円引き」のキャンペーンも実施されるとの事。

店頭で見つけた際は是非ともお試しあれ!